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きれいにしてはいけない不用品の買取とは

不用品を買取に出すとき、「なるべくきれいにした方が高値がつくだろう」と考えてしまいがちです。
確かにものによってはきれいな方が高値になることもあります。
たとえば衣類などは、わざわざクリーニングしてから査定はしないので、渡す前にクリーニングを済ませておきましょう。
また、不用品によってはさほど査定が変わらないものも多いです。
昔は書籍の小口の汚れを消しゴムで消すなどしたものですが、今は機械で研磨してくれるので売る方が手間をかけてもあまり関係がありません。
ブランドバッグなども、素人が下手に触って汚れを酷くするより、汚れのあるまま業者に渡し、プロの手でクリーニングしてもらったほうが安心です。
そして、きれいにすると価値が落ちてしまう不用品もあります。
それは古銭の類です。
古銭はその汚れも価値の一つなので、その状態のまま買取業者に渡しましょう。
良かれと思って研磨剤などでピカピカにしてしまうと、かなり価値が下がることがあります。

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